京都府立陶工高等技術専門校で【ハロトレ】受講費用と訓練コース

職業訓練で学ぼう

京都府立陶工高等技術専門校の訓練科と費用

令和3年4月から訓練科があたらしくなります!!

  • 絵付け実習(応用)の拡充やデザイン実習などを導入
  • 訓練期間(1年→2年)を拡充し、府内の業界ニーズに対応
  • お茶や和食業界などとの共同研究の取組を訓練に取り込み、創造力ある職人を育成

創造力のある陶芸職人を養成

訓練科のリニューアルにあわせて、マーケティング講義、コンセプトデザイン実習、和食・宇治茶とのコラボ等「創造力のある職人」を養成するカリキュラムへと進化!!

やきもの成形科(基礎コース)

訓練期間:1年 定員:20名

基本技術が身につき、即戦力となり得る成形職人の育成を目指します。

やきもの成形科(応用コース)

訓練期間:2年 定員:10名

基本技術が身につき、更に高度な技術と創造性を持ち合わせた成形職人の育成を目指します。

絵付デザイン科

訓練期間:2年 定員:10名

絵付に必要な知識や技術の基礎基本の定着を図り、これからの陶磁器製造業界を担う創造的な人材の育成を目指します。

*京都府立陶工高等技術専門校募集要項の概要

募集要項・入校願書は、例年7月上旬頃から、配布させていただきます。

必要な資格等入校時18歳以上で高卒程度の技術習得能力京焼・清水焼の製陶技術者として就職する意思長期の訓練に耐え得る意欲と能力
選考試験学科試験:国語、数学(試験時間各50分程度)実技試験:デッサン(試験時間50分程度)面接試験:個人面接(試験当日に説明)
合格発表受験者全員に合否を通知(校HP等にも掲載 電話照会不可)
応募手続き提出書類等願書(6ヶ月以内に撮影した証明写真及び京都府収入証紙2,200円分を貼付け)返信用封筒1通(あて先明記 84円切手を貼付)注※高校在学中の方のみ、「調査書」を添付(既卒の方:卒業証明書等は不要)提出方法当校へ持参又は簡易書留で郵送注意事項新規学卒者以外は必ず入校願書提出前に住所地を管轄する公共職業安定所で、訓練受講の相談及び所定の手続きが必要です。
合格後の必要経費入校料(手数料)…5,650円授業料…118,800円実費負担金(教材費、研修旅行費)…85,000円~100,000円
募集期間一次募集…令和元年10月7日(月曜日)~令和元年10月21日(月曜日)二次募集…令和2年1月9日(木曜日)~令和2年1月23日(木曜日)
選考試験一次募集…令和元年10月30日(水曜日)二次募集…令和2年1月30日(木曜日)
合格発表一次募集…令和元年11月7日(木曜日)二次募集…令和2年2月7日(金曜日)
専願と併願第1志望から第3志望まで併願可。専願も併願も同じ条件で選考
施設見学・相談等随時受付(事前連絡をお願いします)

条件により訓練期間中、雇用保険失業給付金が支給されます

雇用保険の受給資格がある方(または、予定の方)が 公共職業安定所の受講指示を受けて入校した場合には、 訓練期間中、雇用保険失業給付金(基本手当、受講手当、該当者には通所手当)が支給されます。
※必ず住所を管轄するハローワーク(公共職業安定所)で相談を受けてから 応募してください。

京都府立陶工高等技術専門校の概要

京都府立陶工高等技術専門校は、昭和21年(1946年)に創設された京都の伝統産業、京焼・清水焼の伝統的作陶技術を習得する施設です。現在は職業能力開発促進法に基づく、能力開発施設(職に就くための技能習得施設)として運営されています。

1~2年にわたる訓練期間の中で、陶磁器の成形、絵付、釉薬、焼成などの一連の基礎技能を徹底した反復訓練により習得するとともに、訓練カリキュラムの拡充により、デザインやマーケティングなどより高度で専門的な指導を行い、「創造性のある人材(職人)」を養成します。

沿革

昭和21年8月
京都府京都陶工補導所として発足

昭和63年3月
現在地に移転

平成元年4月
京都府立陶工高等技術専門校と改称 

京都府立陶工高等技術専門校(愛称 京都陶芸大学校) アクセス

住所・電話番号・URL

京都市東山区今熊野阿弥陀ヶ峰町17-2

TEL:075-561-2943

京都府立陶工高等技術専門校
京都府立陶工高等技術専門校は、伝統的な京焼・清水焼の後継者育成を目的とした陶磁器の成形(ろくろ)・絵付けを学ぶ、陶芸専門の学校です。

アクセス

京都府の職業訓練校