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介護職員初任者養成科 ユウコム草津校

取扱校:テクノカレッジ米原(滋賀県立高等技術専門校米原校舎)

取得可能な資格等

○介護職員初任者研修課程 ○福祉用具専門相談員指定講習修了

訓練目標

○介護員としての介護技術、知識および関連知識を習得する。
○社会人基礎力を習得する。
○全カリキュラムを修了することで介護職員初任者研修課程と福祉用具専門相談員指定講習を修了する。
○オフィスソフトを使用して業務を効率よく処理する技能を習得する。

仕上がり像

○介護職員初任者研修課程取得後、介護施設等で介護業務及びホームヘルプサービス業務および介護事務業務に従事できる。
○福祉用具専門相談員指定講習修了後、福祉用具専門相談員として従事できる。
○業務で必要な書類作成がパソコンを活用して作成できる。

訓練内容

介護職員初任者研修課程

職務の理解(6h)、介護における尊厳保持・自立支援(9h)、介護の基本(6h)、介護・福祉サービスの理解と医療との連携(9h)、介護におけるコミュニケーション技術(6h)、老化の理解(6h)、認知症の理解(6h)、障害の理解(3h)、こころとからだのしくみと生活支援技術(75h)、振り返り(4h)

福祉用具専門相談員

福祉用具と福祉用具専門相談員の役割、介護保険制度等に関する基礎知識、高齢者と介護・医療に関する基礎知識、個別の福祉用具に関する知識・技術、福祉用具に係るサービスの仕組みと利用の支援に関する基礎知識、福祉用具の利用の支援に関する総合演習

基本介護技術・施設実習・実習オリエンテーション

整容、移動・移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄・睡眠等、その他基本介護技術の実践、介護技術による介護の見学、施設介護の応用、対人援助技術、実習記録の作成、コミュニケーション、職場実習事業所に関する概要説明、職場実習での留意点および注意事項、実習記録の作成方法、実習での身だしなみ、

雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

ユウコム草津校 アクセス

委託訓練校

ユウコム草津校 〒525-0031 滋賀県草津市若竹町8−10

介護職員初任者研修とは?

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)は
介護を学ぶ全ての人の入門となる講座です。

超高齢化社会の到来で、介護の仕事は今最も必要とされている職種のひとつ。
介護職員初任者研修とは、介護を行う上で、介護者に最低限必要な知識や技術、そしてそれを行う際の考え方を身につけてもらい、基本的な介護業務を行うことができるようにするための研修です。

1. ホームヘルパー2級との違い

介護職員初任者研修とは、2013年4月から始まった研修です。それまで、「ホームヘルパー2級」という名称で知られていた資格の内容に、 時代と共に変わる介護業界のニーズを融合させる形で新たに誕生した資格で、 介護の仕事に携わる方々が、最初に取得することが望ましいとされています。 介護職員初任者研修の内容は、旧ホームヘルパー2級の研修内容と重複している部分が多いですが相違点もあります。 旧ホームヘルパー2級は、基本的に訪問介護事業所において身体介護を行うための資格として考えられていましたが、介護職員初任者研修は、 その活動範囲を広げ、福祉施設、デイサービスを含めたすべての介護事業所での介護を想定したカリキュラムとなっています。総受講時間は130時間となり、 限られた時間内で最大限の効果が得られるように考えられています。

2. 通学(スクーリング)は必要?

スクールでは通学コースと通信コースを実施していますが、介護職員初任者研修においては演習が重視されていますので、 どちらのコースを選択してもスクーリングの時間が必要となります。通信コースで受講される場合、40.5時間については通信課程にて受講となり、 89.5時間は演習講義としてスクーリングで受講します。この演習講義では現役の介護職員やスクール講師からレクリエーション演習、コミュニケーション演習、 生活支援技術などの介護技術を学びます。

3. 終了試験がある

旧ホームヘルパー2級と介護職員初任者研修では資格取得までの過程に違いがあり、旧ホームヘルパー2級では講習をすべて受講すると資格を取得できましたが、 介護職員初任者研修では受講後に行われる修了試験に合格することで資格取得となります。

 介護職員初任者研修の内容

介護職員初任者研修のカリキュラムは、基本的な構成は国により定められていますので、 どの都道府県で受講してもほぼ同じ内容の研修を受講することになります。具体的な内容は、下記のような構成となります。

 ・職務の理解…6時間
 ・介護における尊厳の保持・自立支援…9時間
 ・介護の基本…6時間
 ・介護・福祉サービスの理解と医療との連携…9時間
 ・介護におけるコミュニケーション技術…6時間
 ・老化の理解…6時間
 ・認知症の理解…6時間
 ・障害の理解…3時間
 ・こころとからだのしくみと生活支援技術…75時間
 ・振り返り…4時間
 合計130時間

介護職員初任者研修では、このように様々な内容について学習するため、受講後には幅広い介護の現場で活躍することが期待されています。

資格取得の費用

講座費用の相場は、最安2万円台~15万円となります。
取れる資格は同じですので、できるだけ安い学校を探したいですよね。

資格取得までの期間

資格取得までの目安期間は通信講座か通学講座かで異なります。
通学講座の場合、通学日数は平均29日程度で、ほぼ毎日通うことが可能であれば、1ヶ月から1ヶ月半、週2回程度で4~6ヶ月位で取得することができます。
通信講座(自宅学習+スクーリング)の場合、平均的な学習期間は、3ヶ月程度となりますが、短期集中の講座であれば最短3週間での取得も可能です。

介護職員初任者研修講座のニチイ学館とは?

『医療関連事業』、『ヘルスケア事業』、『教育事業』を柱に事業を展開している。医療関連事業とヘルスケア事業の人材を教育事業で育成する『教育から就業まで』と銘打つビジネスモデルにより事業を全国に拡大している。

教育部門では、『医療事務講座』および『ホームヘルパー講座2級課程』を中心に、医療・介護現場で役立つ各種実務講座・資格取得講座を全国で開講。2008年10月には、医師の事務作業を補助する『ドクターズクラーク』を養成する『メディカルドクターズクラーク講座』を開講している。

医療関連事業では医療機関(病院・診療所・クリニック)における診療報酬請求等を行う医事業務受託事業を中心に、その他医療機関経営に対するコンサルティングを行う。

ヘルスケア事業では、介護予防から在宅系介護(訪問介護・通所介護等)、居住系介護(有料老人ホーム、グループホーム等)までのトータル介護サービスを展開。家事代行サービスや高齢者専用賃貸住宅等の介護保険外サービスも展開し、利用者のライフステージにあわせたサービス提供を目指すとしている。