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ポリテクセンター熊本 機械・CADオペレーション科 訓練内容

訓練の概要(訓練により習得できる技能)

CADの知識と機械加工の技術を学び、再就職を目指します!

《CADとは》
コンピューター支援設計(Computer aided design)の略称です。手作業で行われていた設計・製図作業をコンピューターを使うことで正確かつ効率的に行うことができるシステムの事です。現在の設計・製図作業には、必須のツールとなっています。

《切削加工とは》
金属あるいはプラスチックなどの材料を刃物で削り出して部品の作成を行うことです。

《NCとは》
数値制御(Numerical Control)の略称です。昔からある汎用の旋盤やフライス盤は作業者が一つ一つの工程をハンドルやレバーを操作して加工していましたが、NC工作機械はプログラムを機械に転送し、機械に必要な初期設定を行いボタンを押せばプログラムの指示通りに機械が一連の動作を行い加工します 。

《RP装置とは》
 RP(ラピッドプロトタイピング)装置とは、3次元CADデータで作成した形状データから、実際のりったモデルを直接造形(3次元積層造形)することが出来る装置です。一般的には3Dプリンタが有名です。

《CAMとは》
コンピューター支援製造(Computer aided manufacturing)の略称です。CAMの専用ソフトを用います。CADで描いたデータをソフトに読み込ませ、加工に必要な工具や条件を入力すると自動でNCのプログラムが作成できるものです。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 2次元CADによる機械の部品図及び組立図の作成と、3次元CADによるモデリングができる。
  • CADデータから加工に必要なNCデータの作成ができ、また、NC工作機械(マシニングセンタ・NC旋盤)により図面に指示された精度で加工することができる。

総訓練時間

  • 670時間

訓練到達目標

1.汎用工作機械加工(旋盤・フライス盤)

旋盤、フライス盤といった工作機械を用いて、金属材料を加工し製品を作り出す技能を習得します。

  • 旋盤の使い方
  • フライス盤の使い方

2.NC工作機械加工

自動加工機械であるマシニングセンタ、NC旋盤の使い方を習得します。

  • NC旋盤の使い方
  • マシニングセンタの使い方

3.CAMシステム操作

CAD/CAMソフト(GO2CAM)を用いて、NC加工機械を動かすデータを作成できるようになります。

  • CAMの使い方
  • 三次元測定器の使い方

4.2次元CADによる機械製図

機械の設計に必要な図面の読み方や2次元CADソフト(Auto CAD)を使った図面の書き方を習得します。

  • 投影法
  • 図形の表し方
  • 機械要素

5.「NC旋盤加工とマシニングセンタ加工 」

3次元CADソフト(Solid Works)の操作方法や3Dモデリング、アセンブリ(3Dモデルの組み立て)を習得します。

  • 3次元モデル作成
  • アセンブリ(組立)

6.3次元プリンタを使った試作とIT基本

3次元プリンタの活用実習、およびWord・Excelの基本的使い方を習得します。

  • 3次元プリンタの使い方
  • 文書・表計算のデータ処理

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