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ポリテクセンター奈良 電気設備技術科

訓練の概要(訓練により習得できる技能)

「電気」は、目に見えませんが、便利な現代の生活に必要不可欠です。そのため、故障、漏電や感電等による事故が一度起きると社会に大きな影響を与えてしまいます。現場では、電気設備の配線施工、保守・管理を的確にできる人材が求められています。
訓練期間では、電気理論・法令、電気や消防設備施工実習やCADに関する訓練、また、有接点シーケンス制御やPLC制御、LANや表計算などに関する訓練を通じて電気設備に関する幅広い技能・技術を習得します。多くの受講者が「第二種電気工事士」や「消防設備士第4類」に合格し、希望就職に就いています。

訓練全体の目標人材像(訓練目標)

  1. 電気設備工事の施工、保守管理及び屋内配線設計ができる。
  2. シーケンス制御回路の施工、保守及び点検ができる。

総訓練時間

  • 767時間(3月開講)
  • 674時間(4月開講、7月開講、1月開講)

訓練内容 「消防設備・CAD」「有接点シーケンス制御」など

0.「ビジネススキル講習」(3月開講のみ)

個人・グループワークを通して企業が求める能力を理解し、コミュニケーション能力・ビジネスマナー・自分を表現する技法・パソコンの基礎(文書作成)等について学習し、仕事と自分のマッチングを高めることを目指す講習で、6ヶ月の訓練の前に1ヶ月行います。

1.「電気論理・法令」

数学の基礎から直流、交流など電気回路計算を学びます。さらに電気工事に関する法令などポイントを押さえて、効率よく習得します。

2.「電気工事」

スイッチ、コンセント、照明器具などへの配線施工実習を通して、基礎的な屋内電気配線施工技術を習得します。

3.「消防設備・CAD」

自動消防設備に関して、第4類設備の機能や法令等を学び、工事、保守に関する技術を習得します。 またJw_cadによる電気設備の屋内配線に関して、図面作成実習を通してcad利用技術を習得します

4.「有接点シーケンス制御」

工場などで機械の動作順序を覚えさせておき、始動ボタンを押すだけで、後は自動制御する場合用いられています。リレーとも呼ばれ、回路のスイッチ(接点)を電磁石で物理的にON/OFFします。シーケンスは「手順」のことです。シーケンス図や制御機器の構造と機能に必要な知識を習得するとともに、電動機を運転するための実務能力を制御回路と主回路の配線により習得します。

5.「PLC制御」

多くの工場の自動機械の制御に使われるほか、エレベーター・自動ドア・ボイラー・テーマパークの各種アトラクションなど、身近で幅広く使用されています。シーケンス制御用のマイクロコンピュータ(PLC、シーケンサ)を使って制御します。訓練では、シーケンサ用のプログラム(ラダー図)をパソコンで専用の開発環境を使って作成します。またタッチパネル入力画面の設計開発など製造現場での保守管理・点検作業に必要な技術及び関連知識を習得します。

6.「IT・LAN」

PC基本操作から文書作成・表計算ソフトの一般的な利用技術を習得します。また有線・無線ネットワークの通信規格を理解すると共に、実習を通してケーブルの接続や配線に関する技術を習得します。

訓練に関する職種と仕事内容

電気工事技術者、電気工事作業者、電気通信機械器具組立工・修理工

電気工事作業者の仕事

  • 電気工事作業者は、建物を建設する時に、電気の配線を行い、分電盤やコンセント、照明器具などを取付けて、電気が使える状態を作ります。また、修理や修復工事も行います。
  • 電気工事作業者は、まず、設計図に基づいて、日程、人数、資材などの作業プランを立てます。
  • そして、設計図を基に、電線を通す配管と配線を作ります。木造建造物の場合は、天井や壁に主な配管を行い、そこからコンセントやスイッチに通じる配線を行います。
  • 作業は、一般的に通常、数人のグループで行われるため、相互のコミュニケーションが重要です。
  • また、現場では、天井裏や床下での作業、ビルの場合は、高所での野外作業や、厳しい気象条件の中で行う場合もあります。
  • キャリアアップしていくに従い、現場だけでなく、施工管理、設計、積算などの仕事もします。
  • 作業が終わると、誤りがないか確認や試験を行います

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