新潟県の登録販売者試験≪願書配布・受付≫新潟県福祉保健部

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新潟県 令和4年度登録販売者試験

願書配布

令和4年5月30日(月曜日)から新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課、各地域振興局健康福祉(環境)部及び新潟市保健所で配布。

郵送による請求

遠隔地にお住まいの方で、願書の郵送配布を希望される方は、6月8日(水曜日)まで(消印有効)に返信用封筒(角2型以上)に切手(1部140円、2部210円、3~4部250円、5~9部390円)を貼付し、請求者の宛先(郵便番号、住所、氏名)を記入の上、郵送してください。

請求先

〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課薬務係 宛

「登録販売者試験願書○部希望」と朱書きで明記してください。

願書受付

願書は、必ず受付期間内に、受付場所に直接持参。遠隔地にお住まいの方で、本人又は代理人が受付期間内に持参できない場合に限り郵送を認める。

<願書持参による受付>

令和4年5月30日(月曜日)から令和4年6月17日(金曜日)

新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課、各地域振興局健康福祉(環境)部、新潟市保健所

<郵送による受付>

令和4年5月30日(月曜日)から令和4年6月17日(金曜日)(当日消印有効)

【送付先】

〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課

受験申請書類

受験願書、受験願書データ、写真(出願前6か月以内に撮影した4.5cm×3.5cm)、受験票

受験手数料

15,000円(新潟県収入証紙は受験願書の所定の位置に貼付)

実施日時及び場所

試験日時:令和4年9月6日(火曜日)午後0時30分から午後2時30分、午後3時15分から午後5時15分(正午までに着席。※開場時間:午前11時)

試験実施場所: 新潟市産業振興センター (新潟市中央区鐘木185番地10)

合格発表日

令和4年10月14日(金曜日)午前9時

合格発表は、新潟県庁1階広報展示室前掲示板、各地域振興局健康福祉(環境)部及び新潟市保健所において、合格者の受験番号を掲示。県のホームページ(合格発表のページ)でも公開。合格通知書は、合格発表日に合格者宛に郵送。

登録販売者試験問合せ先(新潟県福祉保健部)

新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課 薬務係  電話:025-280-5187

登録販売者とは

登録販売者は、かぜ薬や鎮痛剤といった一般用医薬品の販売ができる、いわば「薬のスペシャリスト」です。ドラッグストアや薬局などに勤務し、医薬にまつわる豊富な知識で、お客様に適切なアドバイスを行います。社会的にも求められる、ニーズの高い資格です。

医薬品医療機器等法に基づき、一般用医薬品の販売等を担う、薬剤師とは別の新たな専門家「登録販売者」の制度が設けられています。

「登録販売者」になるためには、都道府県の実施する試験に合格し、登録をする必要があります。

登録販売者試験について

試験は都道府県ごとに実施され、全国どの都道府県で受験できます。試験日程は都道府県によって違うので、かけもち受験も。平成27年4月以降、登録販売者の受験資格が変更され、実務経験がなくても受験が可能。

受験時期

各都道府県で 年1回(8月~12月頃)
各都道府県で試験実施時期には、ばらつきがあります。

試験項目及び問題数

筆記試験(多肢選択式)で実施します。

試験項目及び問題数は、以下のとおりです。
1 医薬品に共通する特性と基本的な知識:20問、40分
2 人体の働きと医薬品:20問、40分
3 薬事に関する法規と制度:20問、40分
4 主な医薬品とその作用:40問、80分
5 医薬品の適正使用と安全対策:20問、40分

出題範囲

厚生労働省が定める「試験問題の作成に関する手引き」から出題します。

合格者数/全国平均合格率

【令和2年度】受験者数:52,959名、合格率:41.5%(厚生労働省医薬・生活衛生局発表)

登録販売者販売従事登録等について

登録販売者は、一般用医薬品のうち第二類医薬品(指定第二類医薬品を含む)及び第三類医薬品に限り、販売等が認められている資格です。「登録販売者」としての登録の手続きが必要になります。

申請対象者

各都道府県で販売従事登録申請を行う方は、各都道府県の店舗に従事する方に限ります。
複数の都道府県において販売従事登録を行うことはできません。)

申請に必要な書類

(1)販売従事登録申請書

(2)登録販売者試験合格通知書

(3)戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍記載事項証明書、本籍の記載のある住民票の写し、本籍の記載のある住民票記載事項証明書のうちいずれか一つ(発行日から6ヶ月以内のもの。コピー不可)

(4)証書(使用関係を示す書類)

ただし、申請者本人が個人で許可を受けている場合は、証書に代えて許可証の写しを提出してください。

販売従事登録証の交付

窓口交付・郵送交付などで、販売従事登録証の交付があります。

店舗管理者等になることができる登録販売者

店舗管理者等になることができる登録販売者と、それ以外の登録販売者の表示

店舗管理者等になることができる登録販売者以外の登録販売者については、名札にその旨が容易に判別できるよう必要な表記をしなければならないこととなりました。
 また、この登録販売者については、薬局等において、薬剤師又は登録販売者(店舗管理者等になることができる登録販売者に限る。)の管理及び指導の下に実務に従事させなければなりません。

店舗管理者等の要件としての実務経験要件(過去5年間のうち2年以上)

店舗等の店舗管理者等になることができる登録販売者は、過去5年間のうち薬局等において、一般従事者として薬剤師又は登録販売者の管理及び指導の下に実務に従事した期間及び登録販売者として業務(店舗管理者又は区域管理者としての業務を含む。)に従事した期間(以下、従事期間という。)の合計が通算して2年以上である者に限ることとなりました。

実務・業務経験の証明及び記録

過去5年間においてその実務又は業務に従事したことの証明を求められたときは、速やかにその証明を行うとともに、証明に必要な記録を保存しなければならないこととなりました。

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