新潟県のWEBデザインコース(職業訓練)≪WEBデザイン・OA事務科≫

新潟県で職業訓練≫WEBデザイン・OA事務科

インターネットカレッジ新潟校 デザインも学べる!OA事務科

新潟県で職業訓練のWEBデザインコース・WEBデザイナー講座では、WEBデザイン・OA事務科の訓練実施施設はビジネス・インターネットカレッジ新潟校で多様なビジネス文書・帳票の作成や印刷物・販促物の制作業務に対応できる知識・技能を習得します。

訓練概要

訓練実施機関パジュ・ブレーン株式会社
訓練実施施設ビジネス・インターネットカレッジ新潟校
〒950-0912 新潟市中央区南笹口1-1-54 日生南笹口ビル2F
訓練目標多様なビジネス文書・帳票の作成や印刷物・販促物の制作業務に対応できる知識・技能を習得し、幅広い業務に対応できる職業人を目指す。
訓練概要エクセルの応用スキルを習得!業務データの処理など、データ分析が可能になります
ビジネスソフトの操作・知識を習得!会社で役立つビジネス書類が作成できるようになります
デザインソフト・制作スキルを習得!チラシ・名刺・販促ポップなどが作成できるようになります
訓練修了後に取得
できる資格
・ 日商PC検定試験(データ活用)2級
・ Photoshop®クリエイター能力認定試験スタンダード
・ Illustrator®クリエイター能力認定試験スタンダード
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学科 ベクトル画像とビットマップ画像の違いなど

各種行事開講式(1H)・オリエンテーション(2H)・修了式(3H)
安全衛生職場の安全衛生の必要性とVDT作業の留意点3
就職支援ジョブ・カード作成指導、履歴書・職務経歴書の作成指導、面接指導18
ビジネス実務知識相手のタイプ別接遇応対、社内外の情報収集・整理・保管、事務用品の整備24
情報セキュリティ知識企業実務で必要とされる情報セキュリティ、ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集・発信6
ビジネス文書知識ビジネス文書の種類・構造、作成の留意点3
ビジネス帳票知識ビジネス帳票の主な種類、作成の留意点3
プレゼン資料知識プレゼンテーション資料の構成、効果的な演出方法3
カラーマーケティング概論色彩概論・色彩心理・カラーコーディネート18
デザイン基礎概論ベクトル画像とビットマップ画像の違い、RGBとCMYKの違い3
画像加工基礎概論画像データの種類、解像度の基本3
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実技 Photoshopの基本操作、写真の加工など

文書作成演習書式を設定したビジネス文書、様々な機能を活用したビジネス文書の作成(送付状、会議資料)、正確なビジネス文書の文字入力・編集(使用ソフト:Word2016)33
表計算処理演習ワークシートへの入力・設定・編集、ページレイアウトの設定、ブック管理、グラフ作成、リストデータ操作、関数を使用した帳票作成(請求書、納品書、伝票)、分析データ作成(使用ソフト:Excel2016)57
プレゼン資料作成演習スライド・グラフ・表作成、画面切り替え・アニメーション設定、配布資料準備、プレゼンテーション操作(使用ソフト:Powerpoint2016)15
デザインソフト基礎演習Illustratorの基本操作、印刷用・Web用データの作成(オブジェクト操作・編集、パス描画、テキスト入力)(使用ソフト:Illustrator CS6)39
画像加工ソフト基礎演習Photoshopの基本操作、写真の加工(リサイズ・切り抜き・色調補正・テキスト入力)(使用ソフト:Photoshop CS6)45
ビジネス資料作成総合演習ビジネス資料・名刺・ポップ・リーフレット・バナー広告の作成(使用ソフト:Word2016・Excel2016・PowerPoint2016・Photoshop CS6・Illustrator CS6)42

就職支援 転職面接指導・求人閲覧応募

就職支援ジョブ・カード作成指導、履歴書・職務経歴書の作成指導、面接指導18

WEBデザイナーのお仕事

WEBデザイナーの仕事は、WEBサイトのランディングページのビジュアルデザインを行ったり、サイト全体のデザインの統一感を管理したり、実際にHTMLやCSSを使ってWEBページをコーディングしたりといった業務を行います。HTMLやCSS、画像データの加工などのスキルは原則として必須ですが、大規模サイトの場合はコーディング作業を専門のコーダーが行うなど作業の分業化も進んでいます。

なお、WEBデザイナーの役割はビジュアルデザインだけでなくUI(ユーザーインターフェース)の策定などもあり、コーポレートサイト、キャンペーンサイト、ECサイトなどの目的に沿ったサイトデザインおよびクライアントの目的を達成するためのサイトデザインを行う必要があります。

また印刷会社ではWEBデザイナーがDTPのグラフィックデザイナーを兼務することも珍しくないようです。

身に付くスキルとステップアップ

スクール/独学でHTMLやCSSを学び、WEBページがひととおり作れるようになっても、それだけでプロのWEBデザイナーにはなれません。

ビジネス用のWEBサイトには「企業や製品をPRする」「商品を売る」などの目的があり、その目的を達成するためにはページにどのような要素が必要なのか、どんなUIが求められるのか、ユーザーに特定の行動を取らせるためにはどのようなサイト構成が望ましいか…といった多くのノウハウが必要です。何らかの形でWEBデザイナーの仕事に携わるうちにこれらのノウハウを身に付けることができるでしょう。

またフォトショップなどのクリエイター用ソフトを使ってDTPの高解像度の写真データをWEB用にリサイズしたり、特殊なエフェクトをかけたりといった最新の商業広告的なテクニック/スキルも磨くことができます。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

求職者支援訓練も対象に(令和4年7月1日から)

令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されました。
これによって、令和4年7月1日以降、雇用保険の受給資格者が求職者支援訓練の受講を開始する場合、訓練実施期間中に訓練延長給付(受給期間の延長)及び技能習得手当等(受講手当・通所手当)を受給することができるようになりました。

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