大分県の介護スクール(職業訓練校)

大分県で職業訓練≫介護職員初任者養成科

ティ・エス・ケー大分校 介護職員初任者養成科

訓練概要

訓練実施機関株式会社ティ・エス・ケー
訓練実施施設ティ・エス・ケー大分校
〒870-0839 大分市金池南1丁目6番8号 朝来野学園ビル
訓練目標介護事業所において、訪問介護員・施設介護員等ができる
訓練概要介護職員初任者養成科の概要…大分県認定「介護職員初任者研修」に準拠しています
訓練終了後に
取得できる資格
修了後に取得できる資格
介護職員初任者研修修了(株式会社ティ・エス・ケー)
-PR-

------- PR -------

=シカトル=

=PR= 介護・福祉・医療の資格情報サイト【シカトル】で講座資料請求

女性のための資格情報

「シカトル」は、介護・福祉・医療に特化した資格情報サイトです。通学講座や通信講座などの講座情報・資料請求・資格試験情報などが検索可能。気になる資格の情報や、近くのスクールの講座案内を無料で一括資料請求することができるので便利なサイトです。

介護・福祉・医療の資格を取るなら『シカトル』 女性のための資格情報
=介護美容研究所=

=PR= 日本初「介護×美容」の専門スクール【女性限定】

介護美容研究所

介護の現場で活躍するメイク・ネイル・アロマのプロ「ケアビューティスト」を育成する介護美容研究所。週1回3か月コースから、ケアメイク、ケアエステティック、ケアネイルの基礎技術から、メイクセラピーや福祉ネイル、タッチケア、トリートメントといった高齢者向け美容の専門スキルを、第一線で活躍する講師陣から学べます。(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡で入学相談受付中)

介護美容研究所ではメイク、ネイルなどの高齢者向け美容を身に着けます 介護美容研究所

学科 介護職の役割、介護職の職業倫理など

安全衛生心身の健康管理、整理整頓の原則
就職支援履歴書の作成指導、面接のマナー等指導10
職務の理解多様なサービスの理解、介護職の仕事内容や働く現場の理解
介護における尊厳の保持・自立支援人権の尊厳を支える介護、自立に向けた介護
介護の基本介護職の役割、専門性と多職種との連携、介護職の職業倫理、介護における安全の確保とリスクマネジメント、介護職の安全
介護・福祉サービスの理解と医療との連携介護保険制度、障害者自立支援制度及びその他制度、医療との連携とリハビリテーション
介護におけるコミュニケーション技術介護におけるコミュニケーション、介護におけるチームコミュニケーション
老化の理解老化に伴うこころとからだの変化と日常、高齢者と健康
認知症の理解認知症を取り巻く状況、医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理、認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活、家族への支援
障害の理解障害の基礎的理解、障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識、家族の心理、かかわり支援の理解
こころとからだのしくみと生活支援技術
(基本知識)
介護の基本的な考え方、介護に関するこころのしくみの基礎的理解、介護に関するからだのしくみの基礎的理解12
人権啓発に関する理解人権啓発に関する基礎知識
振り返り(知識)振り返り、就業への備えと研修修了後における継続的な研修
修了評価筆記試験(介護職員初任者研修事業実施要綱に基づく全科目筆記試験)
-PR-

------- PR -------

=介護美容研究所=

=PR= 日本初「介護×美容」の専門スクール【女性限定】

介護美容研究所

介護の現場で活躍するメイク・ネイル・アロマのプロ「ケアビューティスト」を育成する介護美容研究所。週1回3か月コースから、ケアメイク、ケアエステティック、ケアネイルの基礎技術から、メイクセラピーや福祉ネイル、タッチケア、トリートメントといった高齢者向け美容の専門スキルを、第一線で活躍する講師陣から学べます。(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡で入学相談受付中)

メイクやネイルなどの高齢者向け美容が学べる【介護美容研究所】 介護美容研究所
=ヒューマンアカデミー【CAD講座】=

=PR= 全国23校舎、週1回6か月間 ヒューマンアカデミー【CAD講座】

ヒューマンアカデミー CAD講座

製図やデザインを全国23校舎で学べ、圧倒的なCAD試験合格実績&就職フォローで安心の転職!!CADでは最もポピュラーな「CAD利用技術者試験」の対策講座でもありますので、より良い条件で働きたい方、資格を取ってスキルアップされたい方に最適な講座です。【無料説明会】各校舎では、校舎での説明会の他に、オンラインや電話での個別説明会も開催。

ヒューマンアカデミー CAD講座 ヒューマンアカデミー CAD講座

実技 こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術)など

こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術)生活と家事、快適な居住環境整備と介護、こころとからだのしくみと自立に向けた介護(整容、移動・移乗、食事、入浴、清潔保持、排泄、睡眠)、終末期介護60
こころとからだのしくみと生活支援技術(生活支援技術演習)介護過程の基礎的理解、総合生活支援技術演習24
事前演習企業実習に向けた介護模擬演習(実習の目的・目標、態度・心構え、事故防止、介護業務の方法・留意点、実習記録の方法)
事後演習企業実習を踏まえた介護模擬演習(達成状況確認、振り返り)

就職支援 転職面接指導・求人閲覧応募

キャリアプランを踏まえた就職活動の進め方就職活動の全体、キャリア形成と就職対策の関連、就職活動を進めるにあたっての心構え3
求人動向訓練内容に関連した求人動向・産業界の近況とポイント3
応募書類応募書類を作成する意義、履歴書・職務経歴書のポイント、志望動機・自己アピールの重要性、送付の際の留意点3
面接対策面接の目的と採用者の評価ポイント、面接の準備とマナー6
求人情報の収集求人票の見方・ポイント、求人票の検索・収集、企業情報収集、情報収集の習慣化3

さまざまな介護のお仕事(介護支援専門員や福祉用具専門相談員など)

ケアマネージャー(介護支援専門員)

『ケアマネ』と呼ばれることの多い介護支援専門員は、介護保険制度に基づき、介護が必要な方の心身の状況や周囲の環境などに応じて、介護サービスを利用できるようにするためのケアプランを作成します。数ある介護サービスの中から、利用者に合う介護サービスを選択して、利用者や家族への提案・実行していくため『介護におけるコーディネーター』と言っても過言ではないでしょう。

仕事内容はケアプランの作成だけにとどまらず、介護サービス利用者が事業所に要望などを直接言いづらい場合には、ケアマネージャーが代弁して事業所に意見を伝えることもあります。
長期の実務経験が必要な専門性の高い資格です。

介護事務

介護事務の資格は、介護保険に関する知識はもちろんのこと、PCスキル(ワード・エクセル)や経理業務の知識などを学び、介護サービス施設や事業所などへ勤務する上で活かすことができます。

介護福祉士

介護福祉士は介護職唯一の国家資格です。
介護職のキャリアパス上位にあたる資格のため、取得難易度はやや高めです。

資格取得をする方法(ルート)として、介護福祉士実務経験ルート、福祉系高校ルート、養成施設ルートの3つがあります。

社会人が働きながら介護福祉士を目指すには、介護施設での実務経験3年以上と、実務者研修を修了するという2つをクリアし、国家試験に合格する必要があります。

レクリエーション介護士

レクリエーション介護士は、高齢者へ喜びや生きがいを与え、笑顔にできる介護スタッフ育成を目的として、高齢者とのコミュニケーション能力、レクリエーション知識や実行スキルを身につけるためにできた新しい資格です。
2014年9月よりレクリエーション介護士2級が設立され、レクリエーション介護士の認定講座を受講し、修了試験に合格すればどなたでも資格取得が可能です。
また、上級資格として『レクリエーション介護士1級』資格の認定講座も開講されています。

介護予防運動指導員

介護予防運動指導員とは、高齢者の方に快適なライフスタイルを過ごしてもらう為に、筋力トレーニングや運動を通した身体ケアを行うためのスキルです。
介護現場で現場リーダーを任されたり、高齢者の方からの信頼をされやすくなったりと介護予防運動指導員資格を取得することで、介護業界において差別化された人材になれることもあるようです。

福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員の資格は、介護が必要な高齢者や障害者に公的介護保険で福祉用具を利用する際、本人や家族の希望に応じて、家庭環境や身体状況にあった福祉用具の選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。
指定居宅サービスとして福祉用具貸与事業を行う場合、各事業所に2名以上の専門相談員を配置する必要があります。
厚生労働大臣が指定する講習会を受講することで取得できます。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

求職者支援訓練も対象に(令和4年7月1日から)

令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されました。
これによって、令和4年7月1日以降、雇用保険の受給資格者が求職者支援訓練の受講を開始する場合、訓練実施期間中に訓練延長給付(受給期間の延長)及び技能習得手当等(受講手当・通所手当)を受給することができるようになりました。

大分県の職業訓練 関連記事一覧