大阪府の機械CADコース(職業訓練)ポリテクセンター

CAD/CAM技術科≫ポリテクセンター関西

ポリテクセンター関西(大阪) CAD/CAM技術科

CAD/CAM技術科では、金型製作を通じて高精度加工を実現するための一連のものづくりの流れ(CADによる設計製図、マシニングセンタ等の工作機械での加工及び金型の取り付けまで)に沿って、知識及び技能を習得します。

身の回りにある家電製品、自動車などを見ると、複雑な形状をしたプラスチック製品や金属製品など数多く目につきます。これらは、金属製の金型で成形加工され作られており、このような金型は、CADを使って設計し、CAMでNC工作機械を動かすためのプログラムを作成し、NC工作機械で金属を削って作られていることを理解し、知識及び技能を習得します。

訓練全体(6ヵ月間)の仕上がり像(訓練目標)

2次元CADによる機械の図面作成と、3次元CADによるモデリングができ、射出成形金型またはプレス金型の設計ができるようになること。

マシニングセンタによるプログラミング及び加工ができ、CAMによるNCデータの作成ができるようになること。

-PR-

------- PR -------

=ヒューマンアカデミー【CAD講座】=

=PR= 全国23校舎、週1回6か月間 ヒューマンアカデミー【CAD講座】

ヒューマンアカデミー CAD講座

製図やデザインを全国23校舎で学べ、圧倒的なCAD試験合格実績&就職フォローで安心の転職!!CADでは最もポピュラーな「CAD利用技術者試験」の対策講座でもありますので、より良い条件で働きたい方、資格を取ってスキルアップされたい方に最適な講座です。【無料説明会】各校舎では、校舎での説明会の他に、オンラインや電話での個別説明会も開催。

ヒューマンアカデミー CAD講座 ヒューマンアカデミー CAD講座

訓練内容 機械製図及びCAD、NCワイヤ放電加工・金型仕上げなど

1.機械製図及びCAD基本

機械製図の作図法や規格について理解し、CAD作図の基礎知識及び技術を習得します。

2.3次元CAD基本

3次元CADシステムによる機械部品作成に関する技能及び関連知識を習得します。

3.3次元CAD応用

3次元CAD システムによる金型設計、モデリングの技術及び関連知識を習得し、さらにCADデータの変換や活用方法を習得します。

4.マシニングセンタ加工基本

フライス加工の基本的な知識及び作業法を習得した上で、マシニングセンタのプログラミング法及び加工作業に関する技術及び関連知識を習得します。

5.CAM応用

CAMシステムによるツーリング設計、CADモデルの準備、NCプログラミング、加工シミュレーションなどの技術及び関連知識を習得します。

6.NCワイヤ放電加工・金型仕上げ

ワイヤ放電加工のプログラミング及び加工方法を習得し、さらに金型の仕上げ・組立の技術及び関連知識を習得します。

訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名 機械技術者

仕事の内容

各種機械器具(電気機器・電気通信機器・航空機・船舶を除く)・機械設備などに関する企画・設計・据付・製造・改造・修理・作業管理・検査・調査などの技術的な仕事に従事するものをいう。舶用機関の製造・改造・維持・修理に関する技術指導・作業管理などの技術的な仕事に従事するものも含まれる。ただし、や(冶)金・航空機・造船・電気技術者は含まれない。(統計局 日本標準職業分類「機械技術者」より)

訓練により就職可能な主な仕事

3次元CADオペレーター、マシニングセンタオペレーター、NCワイヤ放電加工オペレーター、金型加工

-PR-

------- PR -------

=ヒューマンアカデミー【ネイル講座】=

=PR= 週1回11ヵ月間で技能検定2級取得!!ヒューマンアカデミー【ネイリスト講座】

ヒューマンアカデミーネイリスト講座

全国23校舎のヒューマンアカデミーは、ネイルスクール規模No.1。デザインスキルだけでなく、ネイリスト技能検定やJNAジェルネイル検定の対策講座もあり資格もバッチリ。北海道から沖縄まで全国どこでも通いやすいネイリスト講座で夢を叶えてプロのネイリストへ。

ヒューマンアカデミーの【ネイル講座】資料・説明会はコチラ ヒューマンアカデミーネイリスト講座
=ヒューマンアカデミー【CAD講座】=

=PR= 全国23校舎、週1回6か月間 ヒューマンアカデミー【CAD講座】

ヒューマンアカデミー CAD講座

製図やデザインを全国23校舎で学べ、圧倒的なCAD試験合格実績&就職フォローで安心の転職!!CADでは最もポピュラーな「CAD利用技術者試験」の対策講座でもありますので、より良い条件で働きたい方、資格を取ってスキルアップされたい方に最適な講座です。【無料説明会】各校舎では、校舎での説明会の他に、オンラインや電話での個別説明会も開催。

ヒューマンアカデミー CAD講座 ヒューマンアカデミー CAD講座

ポリテクセンター関西(大阪) アクセス

機械CAD・建築CAD、CADオペレーターのお仕事

CADの仕事は機械や部品、建築物の設計をCADデータに入力するオペレーション業務です。また図面データの修正などをパソコンのCADソフトを使って行うこともあります。

自動車、通信機器などあらゆる工業製品からアパレルの分野まで幅広くCADが必要とされていますから、活躍できる場が非常に広い職種といえるでしょう。また最近は設計図をもとに3次元アニメーションを制作するためのデータ加工やカタログ、パンフレット、さらにはプレゼン資料用に設計図や立面図を2次元加工する、といったようにCAD関連の仕事も多様化しており、メジャーなCADソフトが使いこなせる人であれば、スキルや経験は十分でなくても裾野の広い多彩な仕事にエントリーできるチャンスが広がっています。

身に付くスキルとステップアップ

一般的にスクールなどで学ぶCADソフトはAutoCADやJW_CADなどの汎用CADが多いと思います。建築現場などのCADではこれらの汎用CADが広く使われていますが、電気・電子・機械の現場で使用するCADは必ずしも汎用CADとは限りません。

たとえば機械設計の現場では「メカCAD」と呼ばれる機械用CADが使われることも多く、また電子部品の回路図などを扱う現場では電子系CADが使われます。もちろんCADの基本的な考え方としてはそれぞれ共通する点も多く、ひとつのCADソフトを習得しておけば、それ以外のソフトについての習熟度も早くなります。一般的なCADスキルを持つ人に対してOJTで高い専門スキルを身に付けられるよう養成しようという職場もたくさんありますから、積極的に取り組んでみてください。

CADオペレーター

CADオペレーターの職種は、機械系・建築系・電気系・土木系など分野が分かれます。
未経験の方でも、CADスクールや職業訓練校で基礎を学ばれた場合には就業いただけるチャンスがあります。資格よりも経験重視の職種ですが、実務未経験の方はCAD利用技術者基礎試験や3次元CAD利用技術者試験などを取得されるとアピールに繋がると思います。

分野や企業によって使用するCADツールが違いますが、3DCAD経験者は優遇されるお仕事が多く発生します。また、お仕事を進めるには、設計者との打合せなど関連部署とのコミュニケーション能力も重要視されます。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

求職者支援訓練も対象に(令和4年7月1日から)

令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されました。
これによって、令和4年7月1日以降、雇用保険の受給資格者が求職者支援訓練の受講を開始する場合、訓練実施期間中に訓練延長給付(受給期間の延長)及び技能習得手当等(受講手当・通所手当)を受給することができるようになりました。

大阪府の職業訓練 関連記事一覧