三重県で子育て支援員研修≫8日間の研修で保育の仕事に転職≫自治体の無料研修

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ユーキャン保育士講座

保育士養成施設以外の学校を卒業された方や社会人として別の仕事で働かれている方が保育士になるには、保育士試験に合格するのが一般的です。保育士試験は例年、前期「4月(筆記)・7月(実技)」と後期「10月(筆記)・12月(実技)」の2回実施。自分の学習ペースに合わせて受験できます。

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全国平均の約3倍、合格率61%の通信講座【三幸保育カレッジの保育士受験対策講座】

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三重県子育て支援員研修

三重県では、多様な保育ニーズに対応するため、地域において子育て支援の仕事に関心を持ち、地域型保育の事業所等での従事を希望する者を養成するため、下記のとおり、子育て支援員研修【地域保育コース(地域型保育)】を実施します。

対象者

地域において子育て支援の仕事に関心を持ち、子育て分野の事業等の職務に従事することを希望する方及び現に従事している方。

受講費用

無料 ※実習費及び交通費等は自己負担となります。

(研修全般に関する問合せ)三重県子ども・福祉部少子化対策課

  三重県子ども・福祉部少子化対策課幼保サービス支援班
  電話:059-224-2268

三重県 令和3年度子育て支援員研修

令和3年8月31日(火)
  ※定員を超える申し込みがあった場合は、既に対象となる事業所において従事している方
   及び従事予定の方の受講を優先します。それでも定員を超える場合は抽選とします。

令和 3 年 9 月 10 日頃までに「受講決定通知書」を送付。

学校法人大橋学園 ユマニテク短期大学 研修係

会場:ユマニテク短期大学 (四日市市南浜田町4-21)

研修内容日程
基本研修10 月 2 日(土)・10 月 9 日(土)
地域保育コース(共通科目)10 月 16 日(土)・10 月 30 日(土)・11 月 6 日(土)
地域保育コース(地域型保育)11 月 14 日(日)地域型保育-専門科目
見学実習2日間(上記の研修修了後) 地域型保育-専門科目

名張市子育て支援員研修(令和3年度)

名張市では、地域において保育や子育て支援等に関心を持ち、地域でボランティア活動に携わりたい方・保育や子育て分野の各事業に従事したい方・または従事している方を対象として必要な知識や技能等を習得した「子育て支援員」「子育てボランティア」を養成する研修会を27年度から実施しています。

日時  【基本研修】10月28日・10月29日・11月5日・11月8日  午前9時~午後5時
          
     【心肺蘇生講習会】11月29日・11月30日  午後1時30分~午後4時30分

     【各専門研修】 11月11日・11月15日  午前9時~午後5時
             12月7日・12月8日・12月9日  午前8時50分~午後0時30分

場所  教育センター(百合丘西5番町)ほか

定員  25人 先着順

申込期間  10月5日(火曜日)~10月16日(土曜日)

※この研修会は、主催名張市・社会福祉協議会(福祉まちづくりセンター)の共催です。

亀山市子育て支援員研修(令和3年度)

会場:・市文化会館会議室(東)・青少年研修センター(研修室)
受講料:無料
託児:5人(先着順・要予約)
※研修日は無料、実習日(1日)は600円/人
申込期限:8月19日(木)

研修コース日程・会場
基本研修・共通科目9月2日(木)・9月6日(月)・9月9日(木)市文化会館会議室(東)
9月13日(月)・9月16日(木)・9月22日(水)市文化会館会議室(東)
10月7日(木)青少年研修センター(研修室)
地域保育コース
(地域型保育)
9月30日(木)青少年研修センター(研修室)
地域保育コース
(一時預かり)
9月30日(木)・10月4日(月)青少年研修センター(研修室)
地域保育コース
(ファミリーSC)
9月28日(火)青少年研修センター(研修室)

研修内容(研修コース・カリュキュラムなど)

(スケジュール例) 子育て支援員研修(基本研修・専門研修1・2・3)
(1)基本研修:2日間
(2)専門研修1(共通科目):3日間
(3)専門研修2(地域型保育事業):1日間
    見学実習:2日間
(4)専門研修3(一時預かり事業):1.5日間

子育て支援員が働く施設は、保育園から子育て支援センターと幅広いことから、各施設の特徴に応じた内容を学ぶ、専門研修が設けられています。基本研修と専門研修とはどのような資格研修なのでしょうか。それぞれの内容について詳しくみていきましょう。

基本研修

基本研修では、子育て支援の基盤を作るために、子育て支援員とはどんな役割を持つかや子どもへの関わり方について学ぶことができます。基本研修では、以下の8科目を合計8時間で学んでいきます。子育て支援に関する基礎的な知識・原理・技術・倫理を修得することで、子育て支援員としての自覚を持つことが目的となっているようです。

(1)子ども・子育て家庭の現状(60分)
(2)子ども家庭福祉(60分)
(3)子どもの発達(60分)
(4)保育の原理(60分)
(5)対人援助の価値と倫理(60分)
(6)子ども虐待と社会的養護(60分)
(7)子どもの障害 (60分)
(8)総合演習(60分)

専門研修

専門研修では、子育て支援の各事業に関する特徴や専門的知識を学ぶことができます。
以下の4コースから自分の希望するコースを受講することが可能です。

<地域保育コース>地域型保育・一時預かり・ サポート センター

地域保育コースでは、共通科目と「地域型保育」「一時預かり事業」「ファミリー・ サポート・ センター」の3つの選択科目を受講することができます。

共通科目では乳幼児の発達や心理、安全確保など保育に関する基本的な理念と知識を学びます。
所要時間は12科目15~15.5時間となっています。選択科目ではいずれの科目も各事業の概要と理念、保護者対応などが学ぶことができます。科目によっては見学オリエンテーションが含まれることもあるようです。選択科目の所要時間はそれぞれ以下の通りです。

地域型保育:6科目6~6.5時間と2日以上の見学実習
一時預かり事業:6科目6~6.5時間と2日以上の見学実習
ファミリー・ サポート・ センター:4科目6.5時間

<地域子育て支援コース>利用者支援・地域子育て支援拠点

地域子育て支援では、対象となる事業の形態がさまざまあることから、3つのカリキュラムから1つを選んで受講します。カリキュラムの種類と所要時間は以下の通りです。どのカリキュラムも、各事業の概要と基本的知識を学び、事例検討などを通して理解を深めていくようです。

基本型:9科目24時間
特定型:5科目5.5時間(地域の実情に合わせて科目を追加する場合もあり)
地域子育て支援拠点事業:6科目6時間

<放課後児童コース>放課後児童クラブの理解

放課後児童クラブの理解、子どもの理解のための基礎知識、子どもの育成支援、安全・安心への対応などを学んでいくコースです。放課後児童クラブの補助員は、基本的に放課後児童支援員の業務全般を担っていくという考え方をもとに、新たな子ども観や現代の子育て環境の変化などを理解するための内容となっているようです。

研修の所要時間は、6科目9時間となっています。

<社会的養護コース>虐待を受けた児童などの社会的養護

「社会的養護の入口」として、社会的養護の基本的理念・知識・技術を学んでいくコースです。虐待を受けた児童などの社会的養護を必要とする子どもの理解といった、社会的養護の基本的な理解や支援技術などを学ぶことができます。

研修の所要時間は、9科目11時間となっています。

保育士との違い(国家資格か自治体認定研修か)

保育士との主な違いは、国家資格である保育士資格を取得しているかどうかです。

保育士として働くためには、保育士資格を取得している必要があります。一方子育て支援員の資格は、地方自治体が主体となって交付する自治体認定研修となるようです。そのため、保育園などで働く際には主に保育の補助業務を任されることが多いでしょう。

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