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ポリテクセンター栃木 住宅CADリフォーム技術科

訓練の概要(訓練により習得できる技能)

住宅の耐震や省エネ、図面の知識、CAD製図、模型製作などを学んだ上で、
大工の技能を習得します。営業職や大工職人などを目指す方にお勧めします。

訓練全体(6ヵ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 木造住宅の改修に必要な構造、法規、各種申請について理解し、図面作成ができます。
  • 木造住宅の構造部材、内装の施工及び改修ができます。

総訓練時間

  • 679時間

訓練内容 「住宅図面作成技術」「住宅改修計画とリフォーム施工」など

1.「住宅構造・法規と申請業務(木造)」

木造住宅の構造、法規に関する知識を習得し、建築確認申請を中心に各種申請業務に必要な設計図書等の作成方法を習得します。またプランニング実習にて自ら設計をした住宅の構造、法規のチェックをし、理解を深めます。

2.「住宅図面作成技術」

建築CADを使いこなせるよう訓練し、CADによる作図を通して建築図面に関する技能や関連知識を習得します。CADソフトは主に「AutoCAD」を使用してCAD対応能力を高めます。

3.「図面作成と3DCAD・省エネ・模型製作技術」

引き続きCAD実習を行いますが、使用するCADは「JW_CAD」になります。求人票等で求められることの多いこの2種のCADを使えるよう訓練します。また今後重要度がさらに高まる3DCADや省エネ等級判定法を習得し、模型製作により立体感覚も身に付けます。

4.「構造部材加工技術」

のみ・のこぎり・かんな等の大工道具取扱いと部材加工に関する技能や関連知識を習得します。また電動工具使用法も習得しますが、中でも特に危険な「丸のこ」については特別教育による安全講習を実施します。その後は実寸大の木造住宅の骨組みを組上げます。

5.「内装施工及び改修」

組み上げた木造住宅に内装(フローリング・壁紙等)及び建具取付等を行い、住宅として仕上げていきます。施工方法や安全管理、品質管理を身に付けます。また軽微な補修方法も実習を通して習得します。

6.「住宅改修計画とリフォーム施工」

住宅の改修計画の作成、提案に関する技能や関連知識を習得します。また作成した改修計画案に沿ってリフォームを行い、新築よりも難しい応用力の必要なリフォーム施工についての技術を習得します。

訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

建築技術者、建築施工技術者、住宅リフォーム技術者、大工・内装・建具技術者、建材・木材加工技術者

建築技術者の仕事

建築工事では分業化が進んでおり、物件を完成させるために違う業種の会社が複数現場に入り、業務を行います。
 そのため建築技術者といっても様々な業種があり、逆に全ての業務を一社のみで行う企業は皆無と言えます。
 具体的な業種としては基礎工・建方工・建具工・内装工・外装工・断熱工・設備工等が挙げられます。
 またそれらの業者をとりまとめて、予定通りに工事が進むように管理する人を「施工監理者」と呼び、国家資格が必要になります。

建築施工技術者の仕事

住宅やオフィスビルなどの工事現場で施工が適正に計画どおり施行されるように管理監督するのが建築施工技術者です。
 施工図をもとに、使用する機材や必要な作業員の数、工期などを検討し、詳細な施工計画を立てます。
 建築工事には様々な職種の業者が下請けに入りますので、下請けの選定や工期工費の調整なども行います。
 工事開始後は進捗状況を常に把握し工事の品質を確認しながら必要な指示を行います。
 建築工事の分野は分業化が進んでいるため、建築施工技術者は現場での監督指揮の仕事を行い、調査・計画・設計の仕事は建築設計技術者が行うのが一般的です。
 (独立行政法人労働政策研究・研修機構「キャリアマトリックス」から引用)

住宅リフォーム技術者の仕事

各種建築物の改装や軽微な増・改築工事を総合的に行う仕事です。
 リフォームの依頼を受けるとその規模や用途、予算などの条件に従って基本設計をし、設計平面図などをつくり、改装後の建物の姿を明らかにします。
 次に、構造や設備の設計をして必要な設計図を作成し、工事費用を割り出します。決められた予算内でいかに依頼主の要望に合った改築ができるかが、最も知識・技術が求められるところです。
 営業職の方が、設計や施工監理まで兼任していることも多い業種です。

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