山口県の建築CADコース(職業訓練)ポリテクセンター

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ポリテクセンター山口 建築CAD住環境コーディネート科

住宅における室内環境の改善に向けて、建築に関する知識、CADを用いた住宅図面作成技術、住宅の内装・インテリア施工および住宅設備施工の方法、3次元CADを用いた住宅パースの作成方法等を基礎から学び習得します。

訓練全体の目標人材像(訓練目標)

A.【3ヵ月】
建築に関する知識(法規や構造など)を身につけ、顧客に合った手法で最適な住環境の提案ができる。

B.【3ヵ月】
住宅の提案を行う上で必要な木材加工及び内装/住宅設備の施工技術を習得できる。

総訓練時間

669時間

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訓練内容 「建築CAD/住宅実施図面作成技術」「内装施工・改修(断熱)」など

1.「住環境改善計画」

住環境を改善するために必要な建築の基礎知識を習得します。
・建築物の構造(木造・鉄筋コンクリート造等)
・建物を建てるときに必要な法律(建築基準法等)
・室内環境(空気環境[換気]や光視環境[照明]等)

2.「建築CAD/住宅実施図面作成技術」

CADの使い方を理解し、建築図面の作成技術を習得します。
・2次元CADの基本操作(各種設定/作図ツール/印刷等)
・各種建築図面の見方と作成(平面図/立面図/構造図等)

3.「住環境改善提案」

顧客に建物の完成イメージを伝えるために必要な様々なプレゼンテーションの手法を習得します。
・パースの作成
・住宅模型の作成
・プレゼンテーション資料の作成

4.「内装施工・改修(断熱)」

4.「内装施工・改修(断熱)」
内装施工(床・壁・天井)に関する知識及び施工技術を習得します。
・床の施工(フローリング等)
・壁の施工(ビニルクロス等)
・天井の施工(化粧板やビニルクロス等)

5.「住宅設備施工(電気と給排水)」

5.「住宅設備施工(電気と給排水)」
住宅の電気設備や給排水設備に関する基本的な知識と技術を習得します。
・電気設備(エアコンや太陽光発電システム等)
・給排水設備(器具の取付けや配管等)

6.「建築情報活用・建築3次元シミュレーション」

6.建築情報活用/建築3次元シミュレーション
パソコンを活用した文書や表および立体的な建物モデルの作成に関する知識及び技術を習得します。
・文書および表の作成
・3次元CADを活用した立体モデル作成の基本と応用

訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

住宅営業・住宅アドバイザー、住宅・建設業関連事務、住宅設備機器等の営業・販売・ショールームスタッフ、設計・設計補助、CADオペレーター、内装施工 ほか

住宅営業・住宅アドバイザーの仕事

住宅営業・住宅アドバイザーの仕事は、新築に携わる場合とリフォームに携わる場合とに大きく分けられる。新築に携わる場合、まず依頼主の相談に乗るところから始まる。依頼主のライフスタイルや要望を聞き、提案を返し、イメージを作っていく。並行して敷地の調査なども進め、資金計画と併せてプランを固める。リフォームに携わる場合、全面改装・増築・水周りの改装・バリアフリーなど、要望を聞き、住宅を下見してプランを組み立てる。以降は新築・リフォーム問わず同様の工程となる。工事の手配を進め、住宅設備機械を発注する。工事が始まってからは、工事の進行をチェックして、逐一依頼主に報告する。工事が済んでからも、アフターフォローやリピート工事などの提案は欠かさない。住宅は依頼主にとってもっとも高価な買い物であることがほとんどで、住宅営業・住宅アドバイザーの仕事が依頼主の人生を大きく左右することになる。良い住空間に仕上げることと同様に、誠実に対応し、連絡を密に取り、依頼主に安心を提供することも、住宅営業・住宅アドバイザーの大きな仕事となる。

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ポリテクセンター山口 アクセス

機械CAD・建築CAD、CADオペレーターのお仕事

CADの仕事は機械や部品、建築物の設計をCADデータに入力するオペレーション業務です。また図面データの修正などをパソコンのCADソフトを使って行うこともあります。

自動車、通信機器などあらゆる工業製品からアパレルの分野まで幅広くCADが必要とされていますから、活躍できる場が非常に広い職種といえるでしょう。また最近は設計図をもとに3次元アニメーションを制作するためのデータ加工やカタログ、パンフレット、さらにはプレゼン資料用に設計図や立面図を2次元加工する、といったようにCAD関連の仕事も多様化しており、メジャーなCADソフトが使いこなせる人であれば、スキルや経験は十分でなくても裾野の広い多彩な仕事にエントリーできるチャンスが広がっています。

身に付くスキルとステップアップ

一般的にスクールなどで学ぶCADソフトはAutoCADやJW_CADなどの汎用CADが多いと思います。建築現場などのCADではこれらの汎用CADが広く使われていますが、電気・電子・機械の現場で使用するCADは必ずしも汎用CADとは限りません。

たとえば機械設計の現場では「メカCAD」と呼ばれる機械用CADが使われることも多く、また電子部品の回路図などを扱う現場では電子系CADが使われます。もちろんCADの基本的な考え方としてはそれぞれ共通する点も多く、ひとつのCADソフトを習得しておけば、それ以外のソフトについての習熟度も早くなります。一般的なCADスキルを持つ人に対してOJTで高い専門スキルを身に付けられるよう養成しようという職場もたくさんありますから、積極的に取り組んでみてください。

CADオペレーター

CADオペレーターの職種は、機械系・建築系・電気系・土木系など分野が分かれます。
未経験の方でも、CADスクールや職業訓練校で基礎を学ばれた場合には就業いただけるチャンスがあります。資格よりも経験重視の職種ですが、実務未経験の方はCAD利用技術者基礎試験や3次元CAD利用技術者試験などを取得されるとアピールに繋がると思います。

分野や企業によって使用するCADツールが違いますが、3DCAD経験者は優遇されるお仕事が多く発生します。また、お仕事を進めるには、設計者との打合せなど関連部署とのコミュニケーション能力も重要視されます。

職業訓練と雇用保険の失業給付(基本手当・受講手当・通所手当)

基本手当とは

雇用保険の被保険者の方が離職し、失業中の生活を心配しないで、新しい仕事を探し、1日も早く再就職するために支給されるものです。雇用保険の一般被保険者に対する求職者給付の基本手当の所定給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は、受給資格に係る離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって決定され、90日~360日の間でそれぞれ決められます。

受給期間の延長とは

失業保険をもらっている期間中にハローワークから紹介され公共職業訓練を受講すると失業保険(雇用保険)の受給期間は延長されます。原則として所定給付期間日数の2/3の受給日数を受け終わるまでに訓練を開始しないと訓練給付延長は受けられません

この訓練延長給付は、以下の3つの期間に適用されます。

  1. 訓練などを受けるために待機している期間
  2. 訓練などを受講している期間(最長で2年)
  3. 訓練などの終了後に再就職が困難な期間(最長30日)

職業訓練は3カ月、6カ月のコースが多く設定されていますが、若年層向けのコースには1年または2年間受講するコースも開設されています。この制度を上手に利用すると、本来の所定給付日数が90日しかない人も元の日数に加えて職業訓練を受給する期間分だけ支給日数が延長されることになります。

受講手当とは

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給されます。支給の対象となるのは、基本手当の支給の対象となる日のうち公共職業訓練等を受けた日です。

受講手当の日額は500円です。受講手当の上限額は20,000円です。

通所手当とは

通所手当は、受給資格者の住所又は居所から公共職業訓練等を行う施設へ通所するために交通機関、自動車等を利用する場合に支給されます。

通所手当の月額は通所方法によりますが、最高42,500円までです。

支給対象にならない日がある月については日割により減額して支給されます。

求職者支援訓練も対象に(令和4年7月1日から)

令和4年7月1日から、雇用保険の受給資格者に対して公共職業安定所長が受講を指示する公共職業訓練等の対象に「求職者支援訓練」が追加されました。
これによって、令和4年7月1日以降、雇用保険の受給資格者が求職者支援訓練の受講を開始する場合、訓練実施期間中に訓練延長給付(受給期間の延長)及び技能習得手当等(受講手当・通所手当)を受給することができるようになりました。

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